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カテゴリー: 書籍情報

『高校教員の世界—働き方改革から読書会まで—』

『高校教員の世界—働き方改革から読書会まで—』
著者 千野 政寿
定価1870円(本体1700+税)
ISBN 978-4-910674-16-2

高校が嫌いだったのにあえて高校教員となった著者。読書会で出会った方々との交流や、豊富な読書体験を通じて見出した「教えることの本質」について、教員ならではの鋭い視点で綴った珠玉のエッセイ集。

『イマジネーション第23号』

『イマジネーション第23号』

山梨文芸協会機関紙。
今号の特別企画は「戦後民主主義のゆくえ」。
宮崎忠尚氏は、「日本の進むべき道—石橋湛山と松下幸之助に学ぶ—」を投稿。日本の民主主義は後退してしまうのか、会員の論考が注目される。そのほか、小説やエッセイ、論考など多彩な作品が並ぶ。

学級づくりって何だろう −ラーメン先生奮闘記−

『学級づくりって何だろう
   −ラーメン先生奮闘記−』

鬢櫛 利和(びんぐし としかず)

著者は都留文科大学特任教授。
いじめや不登校がおこりにくい学級を作るためにはどうすればよいか。
教師として過ごした日々のエピソードを織り交ぜながら、
学級づくりのヒントが語られている。

1650円(本体価格1500円+税)

『戦後を生きて思うこと −戦後80年にあたって−』山梨平和ミュージアム 編

『戦後を生きて思うこと
  −戦後80年にあたって−』
山梨平和ミュージアム 編

フィリピン、満州で終戦を迎え、命がけで日本に帰ってきた人々の声。
戦争体験を持つ親の苦悩や戦後の理不尽さを、まじかで見て育った子どもたちの声。
二度とあのような戦争を起こさないために何をすべきか、
私たちは埋もれゆく声に耳を傾けなければならない。
全国41人の戦前〜戦後につながる貴重な体験記。
あの戦争の目的と意味、戦後80年の歩みと課題をもう一度考えたい。

ISBN 978-4-91067414-8
C0095
定価:1,650円(本体1500円+税)

『イマジネーション第22号』

『イマジネーション第22号』

山梨文芸協会機関紙。
今号の特別企画は「山」。
当会会長矢崎茂男氏は、南アルプス国立公園制定発案者「古屋五郎」について投稿。
歴史に埋もれた人物を掘り起こしたり、現代の問題を提起したりと各作家の個性あふれる作品に触れることができる。

『甲州、天保期の異常気象が作った郷校 松聲堂』

『甲州、天保期の異常気象が作った郷校 松聲堂』
小野 捷夫

江戸後期、西野村(現南アルプス市)に幕府直轄の教育機関である郷校「松聲堂」が設立された。
乏水地帯の貧しい村に天保の飢饉が起こり村人は疲弊していく。
長百姓たちは自らの財産をも失いながらも子どもたちのために郷校建設に動いた。
発展の礎が教育であることを現在に伝えてくれる。

ISBN978-4-910674-12-4
C0095 ¥1800E
定価:1980円(本体1800円+税)

『ふるさと山梨の民俗世界 —可能性としての生活文化—』山梨民俗研究会 編

『ふるさと山梨の民俗世界
 —可能性としての生活文化—』
山梨民俗研究会 編

定価:1980円(本体1800円+税)
ISBN978-4-910674-11-7
C0039 ¥1800E

無尽、お御幸さん、道祖神など、
『山梨県史』執筆メンバーが山梨の民俗をわかりやすく解説。
気恥ずかしかった伝統も、理由がわかると自慢となる。
ちょっくらよんでみろし‼